<< Usher / Confessions | TOP | 新譜まるごと試聴 - Nas >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
V.A. / Blue - A Tribute to Yutaka Ozaki

Various Artists / Blue - A Tribute To Yutaka Ozaki

 GLAYの新譜を押さえてオリコンで一位らしいですね。僕は大の尾崎ファンだけど、あんまりこういうの買う気しないんだな。でも興味はあるので、とりあえず有名アーティストが参加したブルーだけ試聴してきました。
01. Cocco/ダンスホール
すげぇ明るく歌っていて、思いっきり肩透かし食らった。いつもの暗くて湿っぽいCoccoを期待してたのに。アレンジもなんかウェストコースト・サウンドっぽくなってるし、なんだかなー。彼女自身、尾崎のことあまり知らなかったっていうからしょうがないか・・・。

02. Mr.Children/僕が僕であるために
桜井の声に良く合った選曲だと思う。でも予想の範疇を超えてない。可もなく不可もなしといったところか。

03. 橘いずみ/路上のルール
高校の時バンドでカバーして喝采を浴びた思い出の曲。僕らより巧いね、演奏(当たり前だ)。でもそれだけかな。尾崎に憧れる余りオリジナルを生み出せていない印象。

04. 175R/十七歳の地図
スカ・アレンジの青春「糞」パンクになっている。人選考えろと言いたい。小一時間問いつめたい。

05. 宇多田ヒカル/I LOVE YOU
17歳の時のライブ音源かな?フレディ・マーキュリーと共に世界で最も敬愛しているアーティストと公言しているだけあって、付け焼き刃ではない余裕と十分に消化吸収された独自の解釈が見られる。あの必殺1/fゆらぎビブラートをかけながら、切々と歌い上げていて感動です。思わず目頭が熱くなった。

06. 岡村靖幸/太陽の破片
尾崎の無二の親友だった岡村ちゃんが歌う僕の#1フェイバリット・チューンということで期待は大きかったんだけど、力が入りすぎて空振りしちゃった感じ。一小節に言葉を目一杯詰め込んで字余り気味の歌にフロウを持たせる岡村ちゃんの唱法ではちと難しい選曲だったかと。”Love Way”が一番合ってたと思うねぇ。

07. 大森洋平/LOVE WAY
浜田省吾の事務所に所属している若手。オリジナルそのまんまですな。

08. 山口晶/街路樹
これが意外に良かった。凄い良かった。アコギ一本によるブルージーなアレンジで、少々ぶっきらぼうに歌っているのだけど、オリジナルとはまた違った味わいが出ていて感心。ボブ・ディランやトム・ウェイツが好きらしいけど、さもありなんといった感じ。このアルバムで一番の出来かも知れない。思わずオフィシャル・サイトをチェックしますた。

09. 竹内めぐみ/OH MY LITTLE GIRL
好きな声質(尾崎亜美っぽい)だけど、カラオケの域を出てない。

10. 斉藤和義/闇の告白
本作の中では一番マイナーと言っていいだろう、晩年の隠れた名曲。意外なことに斉藤本人が選曲したらしい。その心意気は半端なく、アコギ一本による弾き語りで見事自分のものにしてる。山口晶、宇多田ヒカルの次に好きなカバー。

11. 槇原敬之/Forget-me-not
ファンの間ではともすると”I Love You”以上に人気の高い名曲。数ある尾崎の楽曲群の中でも、とりわけメロディ的完成度が高い作品だけに槇原との相性も抜群。尾崎とはシャブ仲間でもあるしね(爆)。でも槇原とメロディの親和性が高い一方で、120%尾崎印の深い歌詞が浮いて聞こえる。

12. Crouching Boys/15の夜
“15の夜”をモチーフにしたアンビエント/エレクトロニカ風トラックの上で、須藤晃が元曲にインスパイアされて書いた英語詞を尾崎息子のhiroがポエトリー・リーディング風に読み上げるという、実験的なナンバー。賛否両論分かれるところだろうが、なかなかよく出来てるとは思う。息子を死人商売に引っ張り出してきて、自らの息子とタッグを組ませた須藤の商魂は別だけど。
13:52 | REVIEW | comments(9) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
13:52 | - | - | -
COMMENT
トリビュートアルバムを聴きながら・・・・

初めまして。そしてお久しぶりです。
BLUE盤、辛口綺堂流の評価大変興味深く拝見し、嬉しくなり思わずカキコ。(笑)最初から買うつもりがなく、試聴のみですか・・・?何故かアホ息子がBLUEとGREEN買ってきたので、BLUE盤は5〜6回は聴いてます。

ミスチルの僕が僕であるために、ヒカルちゃんのlove you
マッキーのForget-me-not は無難と言うかいいと思う。それと、橘いずみの路上のルールはまぁまぁ。でも、尾崎を真似たって感じですね。それより、ぎどーっちさんのバンドの路上のルールに興味津々・・・(笑)唄って〜♪

山口晶の街路樹と斉藤和義の闇の告白の綺堂評価に激しく共感。流石、専門家のおっしゃることは一味違いますね〜。

一番、関心を寄せていたのが岡村ちゃんだったのですが・・
やはり、選曲ミスでしょうか?でも、参加してくれただけでも嬉しいですね。1987年の夏広島平和コンサート、岡村ちゃんの出番に尾崎の飛び入りで、ふたり仲良くとっても楽しそうに歌う姿を思いだしたり・・・。あんに楽しそうに歌っていた尾崎、ひょうきんで、おちゃめな尾崎。可愛い笑顔、尾崎のボーカル、尾崎の歌詞、クールでタフな尾崎、改めて再認識、尾崎、貴方は凄い人だー。

GREEN盤では、『放熱への証』のアルバムの中でも私の好きな「ふたつの心」を清木場俊介が唄ってます。尾崎の歌唱力に近いものがありちょっと感動です。(涙)
MOKOTOのFREEZE MOON も、まぁまぁかな〜。ライブには欠かせない尾崎が唄い激しくシャウトするFREEZE MOONはやっぱ最高!!
カン・ダヒョンのドーナツ・ショップはちょっといいかも。

一人でも多く、尾崎の存在、尾崎の凄さに気づいてくれればそれでオーケーなのです。(笑)

猫の希久慈郎くん共々お元気でしょうか?
村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」再読中です。
尾崎と春樹さんの何か関連性見つかりましたか?
猫だけじゃだめょ。(笑)
深い井戸に入ったままいつまでも考え込まないでね。
早く、出て( ^^)r おいでおいで・・・ね。(笑)



2004/03/31 10:20 PM by ロザーナ
初書き込みありがとうございます★
ブルーもグリーンも買ったんですね。
なんか僕も段々欲しくなってきました。
中古を狙ってるんだけど(笑)。

ロザーナさんとは結構意見が合うみたいだけど、
本当に感想は千差万別みたいですね。
普段J−POP中心に聴いてる人は宇多田、ミスチル、
マッキーあたりが好きみたいで、山口晶や斉藤和義の
良さはあまり伝わってないっぽい。
でも本当にそれぞれですからね。
ただ175Rのあれはないだろ(怒)って意見は
大方コンセンサスが得られてる模様です(笑)。
グリーンも聴いてみたいな。

ねじまき鳥再読中ですか。
僕は世界の終わりと〜を読みかけてるんだけど、
一ヶ月前から進んでない・・・
2004/04/04 1:14 PM by 柏原綺堂
こんにちは。
おぉー、レスをつけてくれましたね。嬉しいょ〜!!(笑)

先週から風邪を引いてしまい今日は仕事をお休みしてます。

トリビュートアルバムは私は買うつもりはありませんでした。もう少し人選を考えて欲しかったですょ、須藤くん。
嬉しいことに、息子とその友達がどうも尾崎ファンらしいです。最近尾崎のCDが私の部屋から消えてます。(笑)
私は聴くのは最初だけだと思いますが・・・
175Rの17歳の地図「あれはないだろう!」×100票
分かる人には分かるからね・・・。でも残念である!!

きどちゃんも、早くGREEN盤も聴いてみてね。
感想待ってるから・・・
言うまでもなく、尾崎の凄さが再認識できます。
尾崎豊の歌はやはり尾崎が一番!!
遺されたどの曲にもスピリチュアルを感じるから・・・♪
尾崎の存在、生まれてきた歌全てに意味があるから・・・♪
尾崎の分身のようなもの・・。

またまた、支離滅裂ですみません。
MAKOTOデシタネ。マイド失礼シテバカリデゴメンナサイ。

いよいよ、世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランドに突入ですか・・・感心で〜す。
春樹さんって小説の中でも、ユーモア(比喩)たっぷりで面白い人だと思いませんか・・??読みながら「ぷっ」と笑うこともしばしば・・・



2004/04/05 5:58 PM by ロザーナ
死人で金儲けの墓荒らし商売だとか、否定的なことを結構
書いてきたし、その思いは今も基本的に変わっていない
けど、これだけの面子が揃うには商業的な意図だけでは
やはり無理で、かねてからのファンだったにしろ、
そうでなかったにしろ、大物アーティスト達に参加を決意
させるほどの魅力が尾崎にあったことは間違いないと思います。
トリビュート・アルバムが一種のブームのようになっているけど、
尾崎のは間違いなく1,2を争うほどクオリティの高い作品
だと思うし。(久保田利伸のも聴いてみたい)

でも邦盤は高い!高すぎる!それに加えてCCCD!

だから買わないのです。
中古でもチラホラ見かけるようになってきたけど、
それでも2300円ぐらいするからねー。

そんなわけでレンタルすることにしますた。

4月22日のSHIBUYA AX 『THE NIGHT』のライブ

今回はあまり気乗りしなくって、当日チケットが運良く入手できたので、聴きに行ってきました。
感想はやはりCDを聴いたときとほぼ同じでした。生で聴いていいな〜と思ったのは、やはり「ドーナツ・ショップ」「街路樹」「闇の告白」「路上のルール」「ふたつの心」「FREEZE MOON」そして最後にでてきたマッキーの
「Forget-me-not」は、心に届きましたね。槇原さんは尾崎がニューヨークで好んで宿泊していた同じホテルで尾崎の訃報を聞いたそうです。「尾崎さんとは何かと共通点・・・ありますね〜(笑)」と。
そして、最後の最後に須藤ファミリーの登場でした。息子Tomi Yo の『15の夜』のピアノで須藤パパが尾崎に捧げる詩を朗読で無事終了。
それにしても、尾崎の不在は寂しいね〜。(涙)
どの新人さんも尾崎の歌を一生懸命、歌っていたことには違いありません。

* 4月24日のBS特番『尾崎豊・十代の素顔』

昨年のように、FAXの読み上げはなかったです。尾崎の秘蔵(未公開)映像は、リハーサル風景や、楽屋の舞台裏など初めて目にするものも多かったのですが、番組の構成としては、
いまいち尾崎ISMからかけ離れていて残念でした。
2時間という限られた時間に無駄が多すぎ。尾崎以外の映像は削除したい気分です。(笑)
ひとつの番組、ひとりの歌、ひとりの人間、感じ方受け止め方は十人十色。
うぅん〜、なんとも・・・・

* 5月8日の東京FM「尾崎・・・?」

ゲストはMAKOTOくんでしたね。尾崎の出会いからトリビュートアルバムに参加するまでのプロセスを熱く熱く語ってました。本当に尾崎が好きみたいですょ。

* 夢のようなトリビュートアルバの面子

ロザーナの希望は・・
ヒカルちゃん、ミスチル、槇原敬之のほかに、きどちゃんもきっと願っていたことでしょうが・・?
浜田省吾、佐野元春、大友康平、長渕剛、吉川晃司、因幡晃、井上揚水、徳永英明・・・
そして弟分の吉岡秀隆くん。これは、夢の夢。(笑)

一番好きな『太陽の破片』はきどちゃんは、誰に歌って欲しかったですか・・・?岡村ちゃんのあれは、あれでいいのかしら???ですわ〜♪

『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』読了しましたか?
ここまできたのですから、是非とも『海辺のカフカ』まで読み進んでくださいね。

次は、尾崎豊と村上春樹の関連性について語って欲しいで〜す。(笑)
2004/05/10 8:24 PM by ロザーナ
詳細なレポートありがとです!!

SHIBUYA AXのライブは結構興味ありました。
関東在住なら行ったのになー。
テレビ放映希望。

BSの特集はそうですか。
確かにその話聞くとイマイチっぽいですね。
これは必見!って内容なら、
あつかましくダビングお願いしようかと思ったんですが、
その必要もないかな・・・。
見てないライヴ映像も沢山あるんですけど。

尾崎ファンが願う本当のトリビュートはそうですよね。
ズバリそのメンツです!
あとはジャクソン・ブラウンとかブルース・スプリング
スティーンとか?笑
あー辻仁成も参加して欲しいですね。
NYで会ったりしてたみたいだし。
そのときの話を小説にするとか昔言ってたんだけど、
アレって結局どうなったのかしらん?

尾崎と春樹の関係は、僕にはあまり見えてないかも。
世界の終わりと〜は未だに読めてない!
海辺のカフカは、カフカの生誕地ドイツでベストセラー
になってるらしいですね。
主人公がレディオヘッド聴いてたり、洋楽の話も
また沢山絡んでるみたいだから、ブックオフで見つけたら
買いますよん。
2004/05/10 10:18 PM by 柏原綺堂@管理人
昨夜は、駒場東大にてクロージング・イヴェント「菊地成孔×山下洋輔」『2014年ソリチュード』のJAZZ LIVE を堪能。山下さんのピアノ菊地さのサックスは素晴らしかったです。凄い凄い!
ジャズは村上春樹さん繋がりです。(笑)

* ジャクソン・ブラウン

4月22日の『THE・NIGHT』と同日に同じ渋谷でジャクソン・ブラウン のライブが進行していた模様です。尾崎がアルバイトして買った最初のアルバムがジャクソン・ブラウンの
『RUNNING ON EMPTY』でしたね。
青学の高1、自己紹介で「真夜中のロックンローラー尾崎よろしく!!」といえた尾崎がカッコいい〜!!
そして、16歳の感性で『街の風景』の素敵な歌詞とメロディーが〜♪
AXでは、ルイードの『17歳の地図』を歌う尾崎の映像とヒカルちゃんの『 Love You』ミスチルの『僕が僕であるために』が流れました。でも、13回忌なんだから、尾崎の念願でもあった日本武道館でフィルムコンサート形式のライブをして欲しかったょ〜。
無理なのですね須藤さん。

*ブルース・スプリングスティーン

尾崎はよく洋楽を知らない、聞いてないと言われているようですが、15の夜のメンバー幼馴染の菊○(タケちゃん)の話では、中学の頃から借りて色々聞いてたみたいですよ〜。

尾崎は晩年ひとりで住む谷区松涛のマンションに西本明さんを呼び寄せ、スプリングスティーンのライブビデオを観ながら、ビールとピザを食しながら、次のライブ『放熱への証』
に向けての構想を西本さんに熱く語り一緒にライブすることを約束していたようです。
「西本さんも、スプリングスティーン好きなんだ〜」と喜ぶ尾崎・・・。(涙)

* 辻 仁成

そういえば、1987年『広島平和コンサート』BS放送に、若い若い、当時エコーズの辻仁成、岡本靖幸、久保田利伸・・・も一緒に参加。

1998年(集英社)小説『ワイルドフラワー』のことですね。
夢野という青年が、どうも尾崎を想定されているように思えますが・・・??ショック、ショック!!
ブックオフで100円でゲットして下さい。そして感想お待ちしてます〜(笑)
当時テレビでも、雑誌、月刊カドカワでも、尾崎のこと結構話してたことを、見聞きしています。
NHK・BS・テレ朝の「徹子の部屋」でも、「ニューヨークで一緒にいた時、尾崎ととてもいい話をしたことそして、そんなことも含めてニューヨークで小説(尾崎?)を書きたいと・・・」
渡米する前夜、渋谷公会堂で一回きりの辻仁成のライブがあったのですが行ってます。

10代で尾崎は三枚のアルバム、そして若者のカリスマ。仁成は尾崎の才能に「嫉妬」した
のだろうか・・・?記憶では何度か「僕は尾崎に嫉妬を感じた・・・」と話してますよね〜。
尾崎に嫉妬する気持ちはよく解かるよ〜仁成さん!!(笑)


尾崎のビデオは市販されてるものを含めると30本以上はあると思います。
ご希望であれば、ダンボール箱にて送りますよ〜。(笑)
ダビングは自分でやってね。

尾崎と春樹さんの世界、ちょっと考えてます〜。
『海辺のカフカ』は、是非きどちゃんにお薦めしたいです。(笑)
レデオヘッド、春樹さんも好きみたいですね。
これも100円でゲットしてください。
長文失礼しました。
2004/05/12 8:44 PM by ロザーナ
僕は基本的に歌モノ志向が強いので、ジャズはまだピンとこないですねぇ。
ボーカル入りジャズは少し興味ありますが。

てか、尾崎博士ですね!参りました。
僕は大好きなんだけど、彼を掘り下げることが即自分の恥部をさらけ出す
ような部分にリンクしていたりするので、それほど詳しくないんですよ。
彼がボロボロのライブは見たくないし、中途半端なデモテープも聞きたくない。
昔言ったように、尾崎について語ることにも抵抗があります^^;

それはともかく、辻氏の小説出てたんですね!
全然話題にならなかったのでは・・・?
とりあえず初めて知りました。
ブックオフだけじゃなくて(笑)、普通の書店でもチェックしたり
したんだけど、その「ワイルドフラワー」には気づかなかった。
早速読んでみたいと思います。
辻仁成が尾崎の才能に嫉妬したのは本当でしょうね。
小説家としては尾崎を越えましたが(ガチョーン)。

ビデオ30本以上!(@_@)
それはダビング大変だ。
市販されてるものは大体見てますけどねー。
テレビはやっぱ尾崎ファンのネットワークを利用しないとカバーできない。
僕のような一匹狼尾崎ファンには難しい世の中です(笑)。

「海辺のカフカ」はまだ100エンでは無理でしょう(笑)。
2004/05/13 11:49 PM by 柏原綺堂@管理人
夕べ〜眠れずに〜イィィィ〜、
失望〜と、戦かぁったあァァ〜、ウォゥウォォォ〜♪
君が〜悲しくゥ〜、ミイ〜えるうゥゥ〜、
街が〜悲しいからァ〜ハァァァ〜♪
夕べ〜、一晩中ウウゥゥ〜、
欲望と戦かったあァァ〜、ソォウウォォォ〜♪
君を〜包むゥ〜もの〜スウ!!べ〜てがアァァ〜、
僕を〜壊す〜から〜♪
すり変わってゆく〜、現実とのはざまに描いた夢愛を傷つけるゥ〜♪
暮らしはただ〜、街明かりに照らされ何を信じるのォ〜♪
どこへ向かうのオオォォォォ〜♪
ボクの手も握らずに〜♪
消えるのはなぜェエ!エエェェ〜エェエェ〜エエ〜アアァ(絶叫!)エ〜エェ〜♪

誰も手を差し伸べず〜ウゥゥゥゥ〜、
何かに怯えるならァ〜、ソウウォオォォ〜♪
自由〜平和、そしてアア(発作!)いウオォォ〜、
何で示すのか〜ノウウォウウォウホォォゥ♪
だから〜、一晩中ウゥゥゥ〜、絶望と戦った〜、ソウウオォォォ♪
僕はだだ〜、キイ〜よらかな〜、愛を信じてるゥ〜♪

(間奏)

目をつぶってみる〜♪
涙がホラ、乾くまでの間に忘れられるさ〜♪
破れた約束の前で人はいつも偽り続ける〜♪
だけど君ウオオォォォ〜、欲望の果てにただアアァ〜、奪われたくワアッ(発狂!)ない〜ノウ!ノウ!ノオウオォォ〜ウォウウォウウォオ〜
君を〜守りたいイイィィ〜イィィ〜♪
悲しみこぼれるよに〜、ソウウォオォォ〜♪
アアァ〜われみっが〜、今、キイ!ぼう〜の〜、
うちに〜生まれるよに〜
オ〜ウォウウォホォウ!(発作)
もし〜、も、も、もし、君が〜、暗闇にィ〜、
光を求めるならァ〜、ソウウォオォォ♪
ごらん、ほら、僕の〜、タア(!!)いよおのォォ〜、破片が頬を伝う〜♪
2015/10/19 4:00 AM by 尾崎と岡村は永久不滅
POST A COMMENT










TRACKBACK URL
http://kidoh.jugem.cc/trackback/20
TRACKBACK